27:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/29(火) 21:31:00.39 ID:gUiBlRD20
「一日一回、今日はまだしてなかったでしょ……?」
「じゃ」と短く言って、二乃はすたこらと店外に出ていった。残された俺はと言えば、にわかに色めき立った周囲の視線に晒されながら、ただ一人で項垂れるだけ。
「…………くそ」
変なルール作るんじゃなかった。
呟きは喧噪に溶けてしまって、きっと誰の耳にも届いていない。
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