6:名無しNIPPER[saga]
2019/02/04(月) 23:41:50.62 ID:JBd5yZsK0
かぐや「ふぅーー。随分とひどい言われようでしたが、会長はどう思いますか?この格好」
白銀はかぐやたちに目を向けた。藤原は、ボロ雑巾のような服に、頭からネジが飛び出たような頭の装飾。?についた傷はシールだろうか。なかなか似合っている。
そして、四宮。制服の上に纏っている真っ黒で大きなマント。尖った八重歯は何か嵌めているのだろう。お手軽だがしっかり仮装している。
正直めちゃくちゃ似合っていた。可愛い。めっちゃかわいい。小悪魔的な魅力にノックアウトされそうになっている。そのことを悟らせないために握られた白銀の拳には爪が食い込み血が滴るほど。
白銀(だが、勘付かれるわけにはいかない。もしも、この気持ちがバレれば……)
あらあら会長。ちょっとマントを羽織って仮装しただけの私に興奮するなんて。顔が真っ赤で、息もお荒いですよ。お可愛いこと。
白銀(駄目だ!ここは冷静に振る舞わねば!)
白銀「ああ、似合ってるんじゃないか。……二人とも」
白銀!一歩引いた回答!かぐやだけでなく藤原も同時に褒めることによって赤面を回避!
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