298: ◆TgtWYAjzAI[sage saga]
2019/03/14(木) 21:39:48.78 ID:TV3ORjAUO
精霊「大衆浴場に行くお。汗を流してさっぱりするお」
精霊術師「わかった」
精霊術師は大衆浴場に向かった。
大聖堂の中に誰でも入れる温泉があるそうなのだ。
聖都はかなり標高の高い場所にあるが、水源は豊富である。
大聖堂の尖塔にある一見神殿のようにも見える場所が大衆浴場だった。
受付「ようこそおいでくださいました。沐浴用の服はお持ちでないですよね?」
宗教の国とあって、同性の間でも無暗に肌を晒さないらしい。
精霊術師「はい。それと、着替えの服も借りられますか?」
大衆浴場には衣類を洗える場所があるらしい。
精霊術師はそろそろ泉や小川の水以外で服を洗濯したかった。
受付「ええ、大丈夫です。では入浴、服貸し出し、合わせて銀貨三枚のお布施を」
精霊術師「わかりました」
(所持金銀貨21枚)
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