332: ◆TgtWYAjzAI[saga]
2019/03/30(土) 02:15:46.78 ID:Q99xeQjQ0
さすがに眠たくなってきた。
精霊術師は宿に戻って明日に備えることにした。
次の日。
宿の朝食を頂き、裏手の井戸場で身なりを整えると、精霊術師は聖都の西区に向かった。
昨日大衆浴場で出会った女性と約束した街の飾りつけを行うためだ。
言われた通り西区の教会へ赴くと、昨日の女性が迎え入れてくれた。
昨日の女性「お待ちしておりました。改めましてわたくし、西区の婦人会会長です」
精霊術師「精霊術師です。よろしくお願いします」
婦人会会長「それではさっそく、街の飾りつけについてお話ししましょう」
婦人会会長「範囲は西区の四分の一。報酬は基本銀貨10枚で、出来によって追加報酬、でどうでしょう」
精霊術師「十分です」
【異変:夢見の精霊術】7+安価↓1
【耐性:石畳、壁、屋根、その他】10
10以下で失敗
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