9: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/02/08(金) 04:12:14.88 ID:LKtfFWLG0
ぼくにとってPサマは特別。
Pサマはそういうことしても許される。
結婚したいとかじゃなくて、体だけの関係で構わない。
それでぼくは頑張れる。
とことん彼に都合のいい条件を並べ立ててみせる。
Pサマは悪くない、悪いのはぼくなんだ。
背伸びして、縋り付くように抱きついて彼と唇を重ねる。
拒む様子はない。受け入れてくれるんだ。
口内に舌を侵入させて蜜唾という甘い毒を流し込む。
人とここまで近くで接触したことないから距離感がわからないけど、思うままにPサマの口の中を舐めまわす。
次第にPサマもその気になってくれたのか、舌が絡み合ってピチャピチャといやらしい音を立ててぼくの脳髄を痺れさせた。
見るのと実際ヤルのでは大違いだ。
ずっと続いてほしい甘くて優しい世界。
ごめんねPサマ。でも、好きなの。
今夜ぼくはPサマとセックスをする。
彼にとってはやむを得ない情事。
33Res/27.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20