【安価】提督「提督として生きること」古鷹「その46」【艦これ】
1- 20
969: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/02/24(日) 22:24:01.92 ID:7+bSNQylo


一方、リコリスは興奮で膨れ上がった提督の下半身に視線を注いでいた。気丈な態度を保っていたが、雄型との交尾の経験は彼女にはない。自信満々な表情の奥では彼女も一人の少女になっていた。


「ッ……///」


一先ず、怒張を露出させようと提督のズボンを脱がしていく。射精でベトベトになったズボンは脱がしにくく、リコリスは苦労しながらそれを露出させた。

その瞬間、むわっと濃い雄の匂いが広がった。怒張自体の匂いとそれにへばりついた精液の匂い。

頭を殴られたかのような衝撃だった。姫として数多の深海棲艦を従えていたリコリス棲姫の雌としての本能が引きずり出されたようだった。


(何テ、匂イ……!///)


雄型相手に奉仕をするなんて論外。そう思っていたのに、怒張を前にして奉仕したいという気持ちが湧き上がってくる。

恐る恐る顔を近づけ、精液を舐めとる。舌が痺れるほど強い刺激が広がり、舐め取ったそれの匂いと味が口の中に広がっていく。

これには逆らえない。リコリスはそう直感した。半ば見下していた雄型の汚らしいそれが、今は愛おしくてたまらない。 
舐めるだけで留めておくつもりだったが、彼女はそれを口に含み唇と舌で優しく奉仕していく。


「ハァ、ハァッ……♥」


怒張が完全に固くなると、リコリスは息を荒くし夏姫を提督の上から退かし、その上に馬乗りになった。


「リコリス……?」


「ッ、ンンっ……!♥」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/293.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice