【安価】提督「提督として生きること」古鷹「その46」【艦これ】
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970: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/02/24(日) 22:24:37.32 ID:7+bSNQylo




いつも不敵な笑みを浮かべている彼女の初めてみる蕩けた表情。服を着たままではあったが、冷たくも熱い感覚が怒張から伝ってくる。

対するリコリスは興奮した様子を隠そうとしていた。先ほどと違い、提督の顔が真下にある。乱れた様子を見せれば舐められる。

それだけは嫌だ。プライドが許さない。

表情をなんとか取り繕うと、リコリスはゆっくりと動き始めた。


「ンッ、ハァ……♥ドウダ……?」


快感を隠しながら挑発するような笑みで問いかけるリコリス。だが、布地に隠された彼女の肌は肉の快感に震えていた。冷たい深海棲艦の身体が悦びに熱く震えていた。雄型との交わりを経験していない彼女は雄型に熱中する他の者共を見下ろしていたのだが、今では彼女もその一人となっていた。

だが、それを表に出すことはしない。プライドが許さないからだ。


「今マデニ、ナイホド……ダロウ?♥」


自身に満ちた発言だったが、それはリコリスの奢りだった。経験のないリコリスと違い、提督は経験がある。深海棲艦ともだ。

リコリスの単調な動きでは満足できるはずもない。提督は彼女の腰を掴み、ただの一度だけぐっと突き上げた。


「ッ……!?カ、ハッ……♥♥♥」


身体の丈夫な深海棲艦故か、痛みはそれほどではなかった。むしろ乱暴なくらいの衝撃とそれに伴う快感が一気に思考を奪う。

視界の済で夏姫がこちらを憐れむように見つめていた。だが、すぐにそんなことも気にならなくなる。


「ッ、ウァ♥グッ、ヤ、ヤメッ♥」


提督はリコリスを激しく突き上げ続けた。リコリスが何を言おうと耳を貸さずに。そしてすぐにリコリスの嬌声は途絶えた。


「ッ、〜〜〜ッ……♥♥♥」





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