28:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/12(火) 01:39:10.73 ID:kEcSo673O
そんな俺達に対して、トレーナーさんは快活に声を上げる。
「お疲れ様ですっ。もう終わる所でしたので、使って下さって大丈夫ですよ」
「ありがとうございます。……そうだ、森久保さん。折角なら簡単なレッスンしてみますか? 汗かかない程度に」
ふと思いついたことを、そのまま俺は口にした。
今になって考えると本当に……苦笑いしか出ない。
俺の軽々しい提案は、森久保にとってどれだけ恐ろしい死刑宣告だっただろうか。
76Res/51.03 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20