29:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/12(火) 01:39:56.23 ID:kEcSo673O
「ひぃぃぃっ!! ……いっ、いえいえいえ…。だだだ大丈夫です。そもそもその、何も準備してないですしあの…」
青ざめてペラペラと話し出す森久保。しかし、そんな彼女の声を掻き消すように、トレーナーさんが鼻息を荒くした。
「でしたら私っ、臨時講師をしますよ! 良い機会ですものねっ」
そう言って、にこにこと森久保に笑い掛ける。
その勢いに押されたのか、森久保はぱくぱくと口を開いたが、そこから声は出てこなかった。
憐れ森久保は、突然のレッスンに見舞われることになった。
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