31:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/12(火) 01:41:45.43 ID:kEcSo673O
森久保に目を向けると、彼女はクールダウンとしてトレーナーさんに背中を押されながら、柔軟をしていた。
「ひゃぁぁ」
痛そうに悲鳴を上げる様が可笑しいらしく、トレーナーさんが笑い声を上げている。
「リボンのかかった包装の中身は、ダイヤの原石……」
そう呟く俺は、沸き立つ期待に胸を膨らませていた。
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