34:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/12(火) 01:44:05.03 ID:kEcSo673O
であれば一体、どうしたのだろう。
とにかくまずは森久保に電話しよう。と、俺は椅子に深く掛け直し──。
「ぎゅむっ」
机の下から、何かが押し潰されたような音が聞こえた。それと同時に俺の左足、その脛に、柔らかさと温かさを感じさせる何か。
それに触れた時、俺は跳び上がらんばかりに驚いた。
椅子ごと転がるように机から退いた俺は、恐々その下を覗き込む。
森久保が、いた。
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