12: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/17(日) 22:28:01.37 ID:VG6EDA5j0
〜〜宇崎家リビング〜〜
桜井「…………」(顔真っ青)
宇崎母「…………」(顔真っ青)
宇崎「…………」(無表情)
桜井(宇崎に「リビングで待ってるから…お風呂入ってきて」と言われ、とりあえず身だしなみは整えたが…)
桜井(何て切り出せばいい?何を喋れば良い?というか今この状況で俺に発言権はあるのか!?)
桜井(…な、何も分からねえ!)
宇崎「…先輩?」
桜井「っは、はひぃ!」
宇崎「うわっ、ビビりすぎっすよ先輩」
桜井「そりゃお前…この状況で俺が取り乱さない訳ないだろ常識的に考えて」
宇崎「まあ、先輩チキンっスからねー」
宇崎「でも私のお母さんに手を出す位には神経図太いクソ野郎だったみたいっスね」
桜井(あっこれ大激怒だわ、当たり前だけど、殺されても文句言えねえわ)
宇崎母「……花」
宇崎「お母さんは黙ってて」
宇崎母「…っ、お願い…一言だけ聞いてちょうだい」
宇崎「……何?」
宇崎母「…わ、私が…桜井君を誘ったの」
宇崎「お母さん、別に庇わなくても良いよ?こんな人」
宇崎母「私が…勘違いでっ、桜井君を誘ったの!」
宇崎「…………はい?」
桜井「その、宇崎…信じて貰えないかも知れないが…」
桜井(あの成り行きを教えたくはないが…背に腹は代えられん!)
〜〜初回のあらすじを説明中〜〜
宇崎「…………」(口あんぐり)
桜井「…………」(顔真っ赤)
宇崎母「…………」(顔真っ赤)
宇崎「何 そ の 三 文 コ ン ト?」
桜井「…ぐうの音も出ねえ」
宇崎母「…返す言葉も無いわ」
宇崎「え、って事は何スか、原因…先輩の目つきが悪いせいじゃないっすか!」
宇崎「というかお母さん!?先輩の「いつか抱いてみたいな」を自分の事と思うとか…」
宇崎「欲求不満!?」
宇崎母「言わないで…言わないで〜」(顔を覆う)
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