6: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/17(日) 13:47:47.67 ID:VG6EDA5j0
〜〜宇崎家リビング〜〜
桜井「おお、おぉ…見ろ、見てみろ宇崎…!」
シーシカ&ニカ「…………」
桜井「2匹とも俺の膝の上でくつろいでる…あぁぁ…」
宇崎「はいはーい良かったっスねー先輩ー、あと猛烈にキモいですよー先輩ー」
桜井「ぐぅっ!」
桜井(ド突きに行きたいが立ち上がれねえ…!)
宇崎母「もう、花!どうしたのその態度は」
宇崎「…………」
宇崎(だって、家に先輩来ると猫に構ってばっかりなんだもん)
宇崎(何か…つまんないなー)
〜〜〜♪〜〜♪♪
桜井「ん?お前のスマホ鳴ってるぞ」
宇崎「えーと、スケジュールアプリのお知らせっスね…え、うえぇ!?あれ、今日だっけ…」
桜井「…何の用事かは知らんが大丈夫か?」
宇崎「何言ってんスか、その為に事前にアラーム鳴る様にしてるんスよ」
宇崎「って言っても結構ギリギリっスね…お母さーん、私出掛けるからー先輩の相手よろしくねー」
桜井「え、お前が出るんなら俺も帰るぞ」
宇崎「来てからまだそんなに時間経ってないじゃないっスか、もっとネコ達の相手しても構わないっスよ」
宇崎母「花、慌ててるのは分かるけど忘れ物は無いようにね?」
宇崎「分かってるー…うし、大丈夫っと」
桜井「おう、行ってらっしゃ…」
宇崎「あ、お母さん私今日遅くなるから夕飯いらないからー」
桜井「…いい!?」
宇崎「それじゃ行ってきまーす!」バタン
宇崎母「…………」
桜井「…………」
宇崎母「…桜井君」
桜井「はい」
宇崎月「こ、この後…お暇かしら?」
桜井「…大丈夫ですよ、月さん」
宇崎月「…!はいっ♪それじゃあ先にお風呂頂くわね」
桜井(…何か吹っ切れたな、この人)
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