宇崎ちゃんは抱かれたい!
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7: ◆dZjYo83gnOhZ[saga]
2019/02/17(日) 13:48:24.21 ID:VG6EDA5j0
〜〜宇崎月の寝室〜〜

桜井「お待たせしました」ガチャ

宇崎月「そんな事無いわ、それじゃあ今日も…宜しくお願いします」ペコリ

桜井「…………」

桜井(今更だけど月さん、本当に綺麗な人だな…知らなかったらアイツと姉妹って言われても信じるくらいだ)

桜井(罪悪感は確かに感じてるんだけど、俺みたいな小心者でもはっきり断れず、こうやってズルズルと関係を続ける…)

桜井(少し前の俺なら、思いもしなかっただろうな)

桜井「それじゃあ、んっ…」

宇崎月「んっ…ちゅっ、ちゅるっ♡ん…♪」

桜井(こうやってキスして、応えてもらうと…受け入れられてるんだって実感して、嬉しくなる)

桜井(舌を絡ませ合うとこんなに気持ち良いもんなんだな)

宇崎月「ん、んんっ…はぁ♡ぇろぉ、じゅ…♡」

宇崎月(桜井君とのキス、本当に気持ち良い…頭がボーっとしちゃう)

さわさわ、つつぅーっ…

宇崎月(それにキスの間に身体中を撫でまわされて、くすぐされて…スイッチが入っちゃうわ)

宇崎月「ん、はぁっ…じゅるっ♡じゅずぅ、ちゅ…♡ちゅぅ」

宇崎月(こんな簡単にのぼせ上って、はしたないのに、涎垂れちゃってるのに…止まらないの♡)

桜井「ちゅ…ぷは」

宇崎月「はぁっ♡はぁ…キスだけでこんなに感じ入るなんて、思っても無かったわ」

桜井「それは良かったです」

桜井(月さん、熱烈に舌を絡ませてくるからいつも圧倒されてるんだけど、満足してくれてるなら良かった)

宇崎月「次は…私が桜井君を気持ち良くしてあげるからね♡」

〜〜宇崎家最寄りの駅〜〜

宇崎(しまった…スケジュール入力する時にカレンダーのタップをミスって、一週間早く予定打ち込んでた…)

宇崎(どうりでおかしいと思ったんだよなー、まあ定期の区間内で気付けたから良かったけど)

宇崎(先輩、まだ家にいるかな…そんな時間経ってないしまだいる、はず…)

宇崎(こっそり帰って驚かしてやろーっと♪)

宇崎「…ふふっ」


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