【安価・コンマ】貴方が幻想郷で暮らすんだ!其の玖 !【東方】
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546
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>>1
◆WIBvPkoLlg
[saga]
2020/12/17(木) 02:42:18.38 ID:aKJMWPBC0
おまたせ。
>>545
一代目 麟 小悪魔
二代目 風太 紫
三代目 雪見 妖夢
四代目 結梨 一輪
五代目 陽 早苗
となっております
・マミゾウ「ほれ(ミチルの手を掴んで自分の胸に押し当てて)」ムニュン
ミチル「な、何を!」
マミゾウ「からかっただけじゃよ(初初しい反応じゃのう)」
・マミさん、電気マッサージを御所望の模様
・ほろ酔い段階で「良い人はいないのか」という話に
・
>>535
の話で「あの時は世話になったの〜」
・まみ「色々話は聞いておる。おぬしも隅に置けんのう」
マミ「いやぁ、しかしあの時は世話になったのぉ。」
ミチル「あの時…?」
マミ「儂がぬえに連れられて幻想郷に来た時の話じゃよ。
ぬえは命蓮寺以外の交流がほとんどないからの。
ここの化け狸やらの仲を取り持ってくれたじゃろ。」
ミチル「そのことか。私もあの場に居合わせただけだからな。
あんまり気にしなくてもいいぞ。」
マミ「何言っておる。これでも感謝してるんじゃぞ?
ほれほれ、お礼に胸でも触らせてやろうかの。
これでも小さくはないと思っておるのでな。」ムニュン
ミチル「ちょっ!な、なにを!?
や、やめっ!」
マミ「…ちょっとからかっただけじゃよ。
な〜に『ちぇりーぼーい』見たいな反応しとるんじゃ。」
(初々しい反応じゃのう…)
ミチル「洒落にならんぞ…」
マミ「悪かった悪かった。
ほれほれ、酒注いでやるからの。機嫌直せ。」
ミチル「まったく…私じゃなくたってああなるだろ…」
――数十分後
マミ「そういやおぬしも男だったのう。
さっきのは確かに童貞にはつらかったかもしれぬな。ほっほっほ。」
ミチル「…そうだな。」
(皆まで言う必要はあるまい。)
マミ「おぬしも男なら良い人はいないのかえ?
いるじゃろう。幻想郷は男女比が割と偏ってるからの。
一人や二人くらい侍らせててもおかしくないじゃろうて。」
ミチル「私、まだそんなヤンチャしてるように見えるのか?」
マミ「いやいや、少なくとも顔は整っておるし。
それに、色々と噂も耳にするからの。
隅に置けぬ奴じゃなと思ってたんじゃが違うのか?」
ミチル「いや…まぁ…好いてくれる人は多いが…//」
マミ「じゃろうなぁ。
儂よりよっぽど生きておるじゃろうが、そういう面はまだまだじゃの。」
ミチル「はぁ…返す言葉もない。」
マミ「…えぇい!男ならビシッとせい!」
ミチル「…そうだな。そろそろ腹括るれるようにしないとな。」
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