37:オパビー
2019/02/19(火) 17:05:06.43 ID:VIdD7VnZ0
俺「まずお前に聞く。死にたいか?」
ドライアド「…………どうしてそんなことを聞くんですか?」
俺「質問に答えろ」
ドライアドの少女は首を横に小さく振った。
ドライアド「生きたいです…………」
俺「…………分かった」
これほどまでに衰弱していても、まだ生きたいと言うか。
四肢がやせ細り、レイプされ、傷だらけになってもなお。
俺は次の質問を投げかける。
俺「次は、三人に聞く。お前たちは何ができる。一人ずつ答えろ」
ドライアドの少女は少し考えたあと、口を開いた。
ドライアド「奉仕を」
短く、諦めたような口調だった。
次に、先ほどから何度か身体を振るわせている銀髪の少女が答えた。
銀髪「この方と同じく、奉仕が出来ますわ。前だけでなく、後ろも使って…………んっ……!」
銀髪の少女は言い切った後、下腹部を抑え、嬌声を上げた。
最後にハーピィの少女。
ハーピィ「私ね! みんなより速く飛べるんだ!」
俺「………!」
場違いに元気な声が響いた。
ハーピィ「レースだっていつも一位だし、お母さんからもほめられたんだもん! 私ね、みんなより速く飛べるの!」
俺「………そうか」
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