84:オパビー
2019/02/19(火) 23:52:35.83 ID:VIdD7VnZ0
俺の家は家こそでかいが、俺一人しかいないのに風呂場もでかくなってどうするんだ、と言うことで風呂場は一般的なサイズだ。
少女は俺の言葉を聞くと、湯に足先を付けた。
俺「治癒用の入浴剤を入れている。だからその傷だらけの身体でも痛みは感じないだろう。警戒しなくても良い」
銀髪「分かりました」
俺がそう言うと、少女はゆっくりと湯船に浸かり、しばらくして安堵の表情を浮かべた。
これで痛みから少しは解放されるだろう。
俺も少女の後ろにゆっくりと腰を下ろした。
俺「………ふぅ」
改めて少女の背中を見る。
ボロボロに傷が付き、実に美しい。
更にここに傷を刻みたいという衝動にも駆られるが、我慢をする。
痛そうだ。
銀髪「…………………」
俺「…………………」
少女の淫紋が光った。
銀髪「………ひゅんっ………!」
風呂を出たら次は淫紋の調査だな。
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