924:オパビー
2019/03/22(金) 08:41:11.53 ID:f1iNw8/R0
狸の獣人が落ち着いた頃、サンジェルマンが3人に聞いた。
サンジェルマン「ところで3人とも。もし私に買われたら、なにかしたいことや欲しい物はあるか?」
ファイアドラゴンを除く二人が顔を見合わせた。
ファイアドラゴンは相変わらずチョコレートを舐めるのに夢中だった。
魔女「えっとね。そこのショt……少年、息子さんと添い寝する権利が欲しいわ。あとは勝手に事が進むから。それで充分♥」
おい。
なにちゃっかり私を食べるつもりでいる。
させないからな。
魔女が言い終えると、狸の獣人が尻尾をふりながら答える。
狸「すぅぅぅ………はぁぁあ………神草を毎日欲しい。そうすれば気持ちいいから」
狸の獣人は商人から見えない位置でさっきとは別の葉、大麻の葉の香を吸い込みながら言った。
どれだけ隠し持っているんだ。
ファイアドラゴンは次のチョコレートを商人から受け取り舐めていた。
当たり前だが話は聞けなそうだ。
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