97:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 22:28:16.08 ID:HJsifRJ/0
やはり淫紋はいろいろと面倒だからな。
早めに解紋しておこう。
その夜。
俺は少女を連れ、町の隅にある解呪屋に入った。
店主「えいらっしゃい。ってヒラナリ様じゃないか。本日はどのような用で」
ガラガラのダミ声で店主が俺を出迎えた。
俺「ああ。買った奴隷が淫紋付きでな。それを解紋しにきた」
俺は銀髪の少女を示し、要件を言った。
店主「ほう。淫紋なんて使う好き者がまだいたんだね。いいよ。とっとと済ませるから横になりな」
俺が少女に台の上に横たわるように言うと、少女は素直に従った。
店主「すまないね嬢ちゃん。女の働き手がいなくてね。ちょっと見るよ」
店主は少女の服を捲り、淫紋を見た。
店主「というか妊娠してるのかい。なんて娘を買ったんだい。堕ろさないのかい?」
俺「そうだな」
子供も色々と面倒そうだ。
先に堕ろしてしまおう。
俺「これが終わったら次は病院に行く事にしよう」
店主「そうかい」
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