【モバマス】池袋晶葉「進学、ライラとのルームシェア」
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25:名無しNIPPER[saga]
2019/02/19(火) 18:40:04.60 ID:drz3oU/MO

「「いただきます」」

 二人で手を合わせて食べ始める。空っぽだったお腹と胸がゆっくりといっぱいになっていく。

 それに伴ってライラとの会話も弾む。美味しいご飯には楽しいお話が付き物だ。

「アキハさんの学校は楽しそうでございますねー、ゼミ室のお友達方もオジ様もみなさん良い方でございました」

「ああ、楽しいよ。アイドルを辞めてでもやりたかったことだし、ゼミ仲間も同じ趣味の人たちが集まってるしな。だがライラ…… あのオジ様は教授であの部屋で一番偉い人だからな。変なこと話してないよな?」

「あの方は教授さんでございましたか。とてもフレンドリーな方でございましたよ。たまたま大学の入り口の側でお会いしまして"アキハさんをご存知ではございませんか?"と尋ねたら快く案内してくれましたですね」

「教授に案内させたのか…… 後でお礼言っておかないとな」

「コーヒーとお茶菓子おいしかったです、またお話したでございます、と伝えておいてくださいですねー」

「ライラはだれとでも仲良くなれるな。 ……お話って何を話してたんだ?」

「普段のアキハさんのことですね…… あ、このことは内緒でございました。ライラさんお茶菓子で口止めされてましたです」

「……変なこと話してないよな?」

「それは秘密でございますねー」

「こら、ライラ目をそらすな!!」

「……それにしても学校には人がいっぱいでございますね」

「露骨に話をそらすな、まあいいか。そうだなウチは学部も複数あるし大きいほうだな」



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