中野五月「あいまいでぃすたんす」
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40:名無しNIPPER[saga]
2019/02/21(木) 22:11:16.80 ID:3G9LR2BY0
 いきなりの矛盾。自身の言葉を彼女本人が否定しにかかっている。
 今の言葉から鑑みるに、何かしらの理由が必要不可欠なはずだった。それがないなら、今こうなってはいないって。
 なのに当人がこの調子では、何をもってその発言が裏付けられるかが不明瞭になってしまう。

「押しに弱かったのかもね、私」
「口説いた覚えなんてないぞ」
「違くて。ほら、フータローはさ、最初から距離を気にしないでぐいぐい詰めてきたから」
「仕事だったし……」
「それにしたって強引だったよ」



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