中野五月「あいまいでぃすたんす」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
403:名無しNIPPER[saga]
2019/04/05(金) 21:07:53.35 ID:YuPhG13q0
「………………あの、私、これだけ襲ってもいいお膳立て、しましたよ」
またも耳元に響く囁き。妙に色を帯びたその声は、聞き逃すに聞き逃せなくて。
「上杉君はここにいるのに、上杉君に愛してもらう妄想で、慰めましたよ」
少し前まで真剣な言い争いをしていたはずの口から飛び出した言葉の内容はとても信じられず、けれどこれだけ近くで感じていた以上、否定することはもはや叶いそうにもなく。
「触れる前から、期待のせいで、すごく濡れていましたよ」
470Res/240.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20