中野五月「あいまいでぃすたんす」
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411:名無しNIPPER[saga]
2019/04/05(金) 21:12:48.16 ID:YuPhG13q0
そう言っているくせに、五月は軽く開脚した姿勢を崩しはしなかった。意志あってか、それとも本能的な行動かは知らないけれど、人間、一度覚えてしまった快楽からは逃れられないのだと思う。それは俺自身が身に染みて理解しているし、ここまで体現し続けたことでもある。
五月の秘部はこの先に俺から受ける行為を期待するかのように蠢いて、窓から差し込む月光を受け、甘い蜜がてらてらと妖しく光っていた。俺は卑裂にそっと中指をあてがって、彼女の肉体に誘導されるがまま、つぷん、と差し込む。しばらくは微動だにせず出来る限りの焦らしを挟んだ後で、第一関節をわずかに折り曲げた。
「…………ッ!」
「……マジ?」
「〜〜〜〜ッ!」
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