にのみやあすかのちくびおなにーぷろでゅーすものがたり
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4:名無しNIPPER[saga saga]
2019/02/23(土) 01:29:27.85 ID:3ocWthzA0
───もしかして苦しんでいるのか?

嫌な予感がした。頭の中でどうしようAEDどこだっけ119番しなきゃと思考をフル稼働させているうちに身体が勝手に動いていた。

「大丈夫か!?飛鳥あああぁぁぁ……あ?」

一気に駆け寄って少女の正面にくるように回る。そこで目にした光景に素っ頓狂な声が出た。

目をまん丸にした飛鳥、その頰は赤く火照っている……が問題はそこじゃない。予想通り彼女の手は胸に当てられているが……予想を遥か上回っていた。

何を言っているか分からねェと思うが聞いてほしい。

飛鳥が自分の乳首を指でイジっているんだッ!!スナップボタンのシャツをはだけさせて…ブラを上にズラし親指と人差し指で両乳首を摘んでいるッ!!

予想しなかった光景に俺は固まっていた。それから数秒…いや数十秒かもしれないが沈黙が続いて……

「あっ……あああぁぁ……っ」

まるで世界の終わりが目の前に迫ってきたみたいな声を少女は絞り出した。

「……美しい」

無意識のうちにその短い言葉が自分の口から漏れており、飛鳥からは紅くしたまま間の抜けた顔を向けていた。

彼女、二宮飛鳥の秘密を知ってしまったことは果たして偶然……それとも運命なのだろうか。


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