にのみやあすかのちくびおなにーぷろでゅーすものがたり
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5:名無しNIPPER[saga saga]
2019/02/23(土) 01:30:31.05 ID:3ocWthzA0
「……」

「……」

沈黙が続く中、コーヒーを用意した。自分と飛鳥の分を熱いポッドからカップに注いでデスクに置いた。飛鳥のブラックコーヒーの側に砂糖とミルクを添える。

「……もうほっといてくれ」

「……」

『赤らめている』と『青ざめている』を混ぜ合わせたような表情で俯き、身体をふるふると震わせる飛鳥はボソリと呟く。いやいやいやいやいや、人のデスクに乗っかって成長期真っ盛りおっぱいを出して乳首をイジっている所見てほっとけないよ!?

「黙ったままかい?どうせ軽蔑しているんだろ?」

「……」

「キミはさっきのボクを見て嘲笑っている!そうだろ、そうに違いない!」

肩を大きく上下させ、声を荒らげる飛鳥。その目に涙を溜め、こちらを見つめてくる。だが不思議と俺の心は落ち着いていた。銃弾が飛び交う戦場で死の恐怖に屈しない歴戦の兵士のように…


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