イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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139:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/02/28(木) 04:46:18.50 ID:crNT6J2F0
美少女「……」カラン

友少女2「普通にジュースでしょ?」

美少女「うん……」

友少女2「……機嫌悪いの、治してよ。
      友少女の方は分からないけど、
      私は美少女の事を信じるからさ」

美少女「……何の話?」 ン?

友少女2「イケメン君が彼氏じゃないって話。

      最初はただ恥ずかしがってるのかなって思ってたけど、
      さすがに今さっきの諸々を見たら、
      もうそういう風には疑えないよ。

      美少女の言ってる事が本当なんだって思えたから。
      そういう関係じゃないって言葉。

      多分……イケメン君が美少女にご熱心で近づいてくるから、
      そういう関係に見えなくもなかったってだけなのかなって」

美少女「……気づくの遅い」

友少女2「ごめんって。許して」

美少女「……」

友少女2「……お願い!」

美少女「……わかった」ハァ

友少女2「許して貰えて良かった……。
      それじゃあ、お詫びってわけじゃないけど、
      今のうちにこっそり帰っていいよ。

      帰りたいんでしょ?

      最初はトイレに行ったとか誤魔化して、
      時間経ったら帰ったみたいってそれとなく私から伝えとくから」ウィンク パチン

美少女「……良いの?」

友少女2「そりゃからかう時もあるけど、
      大事な友達だもん。

      多分このまま残ってたら、
      どんどん帰り辛くなるだろうし、
      ストレスにしかならないよ。

      友少女は違う考えのようだけど……。
      まあ、あれはあれで正しいとは思うから、
      一回頷いては見たけどさ……
      でも考え直して見るとちょっと、
      やっぱりそれは違うんじゃないかなって思うし」

美少女「……」

友少女2「それに、イケメン君、何か雰囲気おかしいし……」

美少女「……ありがと」

友少女2「じゃあほら、こっそり今の内に……」スススッ


……


……

美少女が秘密裏に帰路についてから、
少しだけ時間が流れると、
イケメンが美少女の姿が一向に見えない違和感に気づいた。

最初はトイレに行ったと聞かされて居たのだが……、
それにしても長すぎるのだ。
なのでイケメンは、今日の美少女の動向を教えてくれていた、
友少女2に訊ねて見る事にした。


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