イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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224:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/03(日) 03:13:40.33 ID:g7pSPmhq0
白髪少女「ちょっと、等と言う感じの表情では無いように見えるが?」

男「……」

白髪少女「何かあったんだな?
       私には話せないか……?」


白髪少女に問われて、
男はこの連絡について話すべきか否か悩んだ。

それは、これが白髪少女には関係の無い事だったからだ。
二人に面識があるわけでも無く、
あくまで男にとっての個人的な繋がりの人物でしかない。

ただ、そうだとしても、
特別に隠す意味がある連絡なわけではない。

男は幾秒か悩む。
しかし、最終的には説明をすると言う答えに至った。
隠す必要がない事を、
隠す意味は無いだろう、と。


男「……実はな」


そう切り出して話し始めた男の説明を、
白髪少女は黙って頷いて聞いてくれた。
それから全てを聞き終えてくれたうえで、


白髪少女「……であるならば、この後すぐにでも話を聞きに行くべきだろう」


と、助言をしてきた。


男「この後すぐ、か……」

白髪少女「気になるのだろう?
       顔を見れば分かる。
       であれば、話を聞きに行った方が良い。
       後で後悔しないようにする為にも、だ。
       長引く前に色々な気持ちを整理して、次に進んだ方が良い」

男「……そう、か」


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