イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/03(日) 03:13:40.33 ID:g7pSPmhq0
白髪少女「ちょっと、等と言う感じの表情では無いように見えるが?」
男「……」
白髪少女「何かあったんだな?
私には話せないか……?」
白髪少女に問われて、
男はこの連絡について話すべきか否か悩んだ。
それは、これが白髪少女には関係の無い事だったからだ。
二人に面識があるわけでも無く、
あくまで男にとっての個人的な繋がりの人物でしかない。
ただ、そうだとしても、
特別に隠す意味がある連絡なわけではない。
男は幾秒か悩む。
しかし、最終的には説明をすると言う答えに至った。
隠す必要がない事を、
隠す意味は無いだろう、と。
男「……実はな」
そう切り出して話し始めた男の説明を、
白髪少女は黙って頷いて聞いてくれた。
それから全てを聞き終えてくれたうえで、
白髪少女「……であるならば、この後すぐにでも話を聞きに行くべきだろう」
と、助言をしてきた。
男「この後すぐ、か……」
白髪少女「気になるのだろう?
顔を見れば分かる。
であれば、話を聞きに行った方が良い。
後で後悔しないようにする為にも、だ。
長引く前に色々な気持ちを整理して、次に進んだ方が良い」
男「……そう、か」
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