イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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251:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/04(月) 19:53:33.54 ID:RAx5H3LO0
美少女「……っ」

キャバ嬢「ショックなのは分かるけど、
     あなたは関係無いでしょ。
     だってこれが起きる前に帰ったんだから」

美少女「……でも」

キャバ嬢「……何かあるの?」

美少女「私……この犯人の男の子から執着されてました。
    昨日も何か変な絡み方されて……、
    それだけが理由じゃないんですけど、
    早く帰りたかった理由の一つでもあって……。
    それで、それを気にかけてくれた子がこの子で」

キャバ嬢「……なるほど。
     それが昨日言ってた、
     顔だけ出して帰ろうとしたって事の理由なのね」

美少女「はい……。
    それでその……もしかしたら、
    私を帰してくれた事がバレて、
    巻き込まれたんじゃないかな、って……」

キャバ嬢「……何かこう、
     色々と考えちゃうのは分かるけど、
     でもそれは少し自意識過剰じゃない?
     いくらなんでもさ。

     確かにあなた可愛いけど、
     そこまで相手を狂わせるとなったら、
     それだけじゃ不十分だし。
     意図的に相手を狂わせない限り無理だって。

     ……それとも、そんなにあなた性格悪いの?」

美少女「いえ、そんな意図的にだなんて……」

キャバ嬢「ならたまたまでしょ。
     あなたが気にする事じゃ――」


と、その時だった。
美少女の携帯が鳴る。
相手は見知らぬ番号であった。


美少女「誰だろう……すみません、ちょっと電話出ます」

キャバ嬢「……分かった」

美少女「……もしもし」


――あっ、突然のお電話失礼します。
――○○警察署の××と申します。


美少女「えっ……警察、ですか?」


――はい、そうです。
――それでえーと、実は少しお話が聞きたくてですねぇ……。
――お時間の良い時に○○警察署まで来て頂けますか?


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