イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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281:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/07(木) 03:06:45.73 ID:mfkrLMXq0
白髪少女
「大した手間ではない。
 気にする必要はない」

ゴリマッチョ
「……」

男「……どうかしたの?」

ゴリマッチョ
「いや……綺麗な人だなと思ってよ」

男「そうか」

ゴリマッチョ
「いい女を手に入れたんだな」

男「……手に入れたってわけでもないけど」

ゴリマッチョ
「そうなのか? 
 でも見た感じ、
 一緒に住んでるんだろ?
 なら手に入れたも同然じゃねぇか。

 ……それとも何だ、
 顔は似てねぇけど兄妹とか?」

男「そういうわけでも無い」

ゴリマッチョ
「……って事は何か訳ありか。
 まあ野暮な詮索はしねぇさ」

男「そうしてくれると助かる。
  ……さて、じゃあ座ってくれ。
  話を聞こう」


男が座るように促すと、
ゴリマッチョはまるで我が家の椅子に座るかのように、
勢いよく腰掛けた。

見た目通りに豪快というか無遠慮と言うか……。

まあ気にしてもしょうがない事であるんだけれどと、
男は息を軽く吐くと対面に座った。


男「……で、ハメられたって言う話だけど」

ゴリマッチョ
「ああ、そうだった。
 その話をするんだった。

 ……ただ、それについて話す前に、
 これは先に言って置きたいんだが……。

 俺は正直言ってあんまり頭が良くねぇ。

 だから、もしかしてあまり要領を得ない、
 そんな説明になっちまうかも知れねぇんだが、
 そこは許してくれ……」

男「別に気にしないよ」


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