イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/16(土) 00:37:33.27 ID:0+kT16PQ0
小洒落たカフェの一角で、
男達は美少女の話の一通りを聞いた。
大学生による飲み会から、
警察署から逃げだすまでの一通りを。
男「なるほど……」
白髪少女「ふむ……」
ゴリマッチョ「そいつぁ……」
経緯を聞いて、
納得したかのように男達は頷いた。
特にゴリマッチョは、
自分と重なる部分があるのか、
しきりに顎をさすっては深く息を吐く。
男「……あんたと似たような感じだな」チラッ
ゴリマッチョ「そうだな」
美少女「え? 似たような……とは?」
男「いや実は……このガチムチも犯人じゃないのに疑いを掛けられてるそうなんだよ」
美少女「……そう、なんですか」
男「うん……あと、それでその……ちなみになんだけど」
美少女「はい?」
男「……いつまで腕を組んでるつもりなの?」
美少女「えっと……駄目ですか?」
男「駄目って言うか何て言うか……」
男はゴリマッチョとの類似点がある事を指摘しつつ、
美少女がしきりに絡めてくる腕についても言及した。
何せ移動した時に絡めてきて以来、
ずっと解こうとしないのだ。
白髪少女
「ははっ、役得か何かだと思えば良いのでは無いか? ん?」フフッ
からかうような白髪少女の言葉に、
男が所在無さげに眉根を寄せると、
何を思ったのか美少女がその言葉に噛み付いた。
美少女「……からかうの止めて貰って良いですか?」キッ
白髪少女
「すまない。悪気があったわけでは」フフッ
美少女「何ですか? その表情イラッと来ますね」
男「あの……今そんな事で争ってる場合じゃないと思うんだけど。なんでそんな事で争うの」
白髪少女
「ああいや、私はそんなつもりはないんだ」
美少女「はぁ? 何ですかその自分は悪くない突っかかる私が悪い見たいな言い方」
男「あのだから……」
……どうにもこの二人は相性が悪いらしい。
移動の途中でも、
どことなくそういった節は見え隠れしていたものの……、
まさかここまでとは男も思い至らなかった。
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