イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/16(土) 02:40:30.41 ID:0+kT16PQ0
美少女の一連の流れは聞いた。
だから、今からはこれからどうするか、
と言う事について、
話をしなければならないと言うのに……。
緊張感がどうにも足りない気がする、
と男が口元を歪ませるていると、
ゴリマッチョが救いの手を差し伸べてくれた。
ゴリマッチョ
「まあまあ落ち着こうや。
ひとまずこれからどうするかについて、
話をしよう。
あんちゃんも早くその話をしてぇよな?」
男「あ、ああ。結構急を要する話だしな」
美少女「わ、私は別に話を逸らしたかったワケじゃ……」
白髪少女
「ふむ……そうだな。大事な話だな」
美少女「は? だから何その自分は悪くな――」
白髪少女
「――このままでは男も困ってしまう。
それは私の本意ではない」
美少女「――っ」
男「……すまない。助かる」
白髪少女
「……いや、良いんだ。
そこのお嬢さんも、色々と気が立っているのだろう。
配慮出来なかった私が悪いんだ」チラッ フフッ
美少女「……」青筋ピクピクッ
ゴリマッチョ
「――さ、さっ、それじゃあどうするかだな。
あんちゃんはどうすれば良いと思う?」
男「え……? 俺?」
ゴリマッチョ
「……なんでい、駄目か?」
男「俺より……あんたの方が詳しいんじゃないのか?
まがりなりにもヤク○なんだろ。
この手の事の治め方とか知ってそうだけど」
ゴリマッチョ
「そりゃそうだが、そうは言ってもなあ……。
俺も今じゃ追われてるかもな身の上だ。
間違われて追われる事を何とか出来る方法知ってるなら、
自分の方なんとかしてるって」
男「それもそうか……」
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