イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
1- 20
362:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/16(土) 22:38:53.88 ID:0+kT16PQ0

ゴリマッチョ
「って事で、何か良い方法考えつかねぇか?」

男「うーん。良い方法ねぇ」


ううむ、と男はしばし悩む。
しかし、良い考えなどそう簡単には思いつくワケもなく、
無情にも時間だけが過ぎて行った。

そして、ようやくの思いで出てきた結論は、


男「……警察に行って、事情やその時の気持ちをきちんと伝えるしかないんじゃないかな」


今一度、改めての説明を警察にした方が良い、
と言う物だった。

今回の美少女の件に関しては、
真犯人が別に居るとかそういう類の事では無いのだから、
警察に恐らく与えたであろう誤解を解かない限り、
終わりが無い。

だから、早めにきちんと誤解は解いた方が良いと言う、
非常にシンプルな解決方法を思い至ったのである。



ゴリマッチョ
「……それでなんとかなるかね」

男「大丈夫だと思うけどね。

  あんた見たいな背景があるならまだしも、
  そうじゃないなら話くらいきちんと聞いてくれるだろ」

ゴリマッチョ
「それもそうか」フゥ

男「……とまあ、これが最善だと思うんだけど、どうかな?」チラッ

美少女
「……男さんが、そうしろって言うなら」

男「そうしろって言うならって……別に強要するわけじゃない。
  君が誤解を解くのを嫌がるなら無理にとは言わないし」

美少女
「ご、誤解を解くのはそうしたいって思います。
 なので別に、い、嫌ってわけじゃないです、けど……」

男「けど?」

美少女
「……ひ、一人で行くのは嫌です。……勇気出ないです」

男「……なるほど、わかった。俺で良ければ付いていくよ」

美少女
「良いんですか……?」

男「別に構わないよ」

美少女
「あっ、じゃ、じゃあ行きます!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
419Res/417.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice