イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
↓
1-
覧
板
20
363
:
1
◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/17(日) 05:02:47.18 ID:AUCUDwpG0
男が小さく頷くと、
ゴリマッチョと白髪少女も倣うように頷く。
どうやら、どちらも異存は無いようだ。
男(……まあ仮に反対されたところで、
これ以上に良い方法は今の所思いつかないけどな)
――と、その時だった。
男(……ん?)
男はふと、目線の先にある、
奥の方の席に座っている男性客の様子、
それがおかしい事に気づいた。
呼吸を荒げながら、
何か粉状の薬のようなものを口に含み、
コーヒーで喉の奥へと流し込んでいる。
一見して……不審者と言って良いかも知れない。
白髪少女
「……どうかしたのか?」
男「ああいや、あそこに座ってる男性客なんだが……」
白髪少女
「ん……? あれか」
ゴリマッチョ
「なんだ? 何か変な客でも――うおっ、ありゃあ……」
美少女
「……やだぁ、何か怖いです」男の腕ギュ
不審者―――フシュウ、フシュウ、フシュウウウ……―――ハァハァ
白髪少女
「……かなり強い薬でキメてしまっているように見えるが」
ゴリマッチョ
「ように見える、じゃなくて正にそうだろ。つか、こんな店中で堂々とかよ……」
美少女
「……」ギュウウ
男「早めに出るか……。巻き込まれると――」
白髪少女「――伏せろ!」グイッ
ゆっくりと男が席から立とうとした瞬間、
男は白髪少女に頭を掴まれ、
強引にテーブルの下に引きづり込まれた。
そして幾秒も経たない間に、
タタタタタッ、と言う発砲音が聞こえた。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
419Res/417.38 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1551270023/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice