イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/18(月) 17:31:02.15 ID:Fj6oTsSt0
男の灰皿は不審者には当たらず、
その近くを通り過ぎただけたった。
が、驚きを与えるには十分だったようだ。
銃の発砲が一瞬止み、
一体何事かと不審者の目が大きく開いている。
男「――よし」
作戦の効果が有用であった事を噛み締めながら、
男は次々にモノを投げながら近づいていく。
ゴリマッチョ
「――ったく、チャカなんぞどっから持ってきたんだかよ」
呆れたような声を出しながら、
ゴリマッチョも男に続いた。
不審者――ウガガガッ!!――
二人がモノを投げつけながら不審者へと近づくと、
ようやくこちらの意図に気づいたのか、
不審者が怒りをあらわにした表情になり、
発砲を再び開始した。
狙いは当然に男とゴリマッチョの二人。
男「――おっと」
ゴリマッチョ
「あぶねぇっ」
向けられた銃口を見て、
男とゴリマッチョはすぐさまに物陰やテーブルの下へと隠れた。
――次の瞬間。
銃弾が床や壁、物に当たる音が響く。
男「……一気に行けるかもとは思ったんだけど、そう上手くは行かないか」
出来れば一瞬で決めたかったなと、
男はため息をつきながら、
自身が元居たテーブルの下を見やった。
するとそこにはもう、
白髪少女も美少女も居なかった。
どうやら上手く逃げおおせてくれたらしい。
男「……あいつすげぇな」
ゴリマッチョ
「何をぶつくさ言ってるんだ」
男「ちゃんと逃げてくれたようで、安心したなってだけだ」
ゴリマッチョ
「……おお、本当だな。やるなあ、あのネェちゃん」
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