イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
2019/03/22(金) 15:10:08.89 ID:6Mqf2XeC0
男「警察の調べた結果次第だが、
もしかしたら疑いが晴れるかもな」
ゴリマッチョ
「……そうだな。
疑いが晴れりゃあ、
俺もこそこそ警察に追われんでも――」
と、ゴリマッチョはそこまで言って、
突然に言葉を飲み込み、
その様子を怪訝に思った男は「どうした」と訊ねた。
すると、
ゴリマッチョ
「いやあのよ……今、外に警察居るよな?」
男「いるな」
男が窓の外を眺めると、
警察が突撃準備を始めているのが分かった。
ゴリマッチョ
「……だよな。
で、俺思ったんだけどよ、
いまおそらく追われているであろう俺の面を、
知ってる警官が一人でも居たらヤバくねーか?」
ゴリマッチョの疑問に、
男は一瞬押し黙った。
――と、次の瞬間。
店内の四方八方から、
警官が流れ込むように突撃してくると、
一目散に不審者に突っ込んで行った。
不審者――ッ! ウガガガグッ!――
やはり警官と言うからには、
捕縛術にも精通しているのだろうか。
複数人掛かりではあったものの、
警官たちはあっというまに不審者を取り押さえてしまう。
警官1「ハイ確保ー」
警官2「ちっ、何か嫌な予感すると思ったら、ラリってるだろコイツ」
警官3「鎮静剤持ってこーい」
それは非常に見事な手際だった。
警官たちは不審者の首筋に注射器を、
恐らく言葉から察するに鎮静剤を、
息のつく間もなく不審者の首筋に打ち込んだ。
不審者――ウギギギッ、ギギッ……――
徐々に不審者の威勢は弱くなり、
やがてぐったりと泡を吹いて力を失う。
……何とも随分とあっさりと、
短くも長い戦闘が終わりを告げた。
男とゴリマッチョの二人が、
その一瞬の様子をただただ眺めていると、
警官の一人がこちらに声を掛けてきた。
警官4「えーと、あなた達は……状況から察するに、もしかして犯人を?」
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