イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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398:1 ◆mUjz4FCa2c[saga]
2019/03/22(金) 15:42:35.11 ID:6Mqf2XeC0

男「……え? あっ、あぁ……まあそうですね。
  被害が出ないようにって色々頑張ってました」


警官4「おおっ、そうでしたか。感謝致します。

    ……ところで、それであればなんですが、
    色々とこうなった状況の前後とか詳しく聞きたいので、
    少しお怪我もされているようなので、
    病院で診て頂いてもらった後で大丈夫ですので、
    良かったら署の方に来て頂ければ――ん?

    隣のあなた……」


警官は半眼になると、
隣のゴリマッチョの顔を訝しげに見つめた。


ゴリマッチョ
「な、なんだい……」

警官4「ああいえ、どこかで見た顔だなと……」


どうやら、
先ほどゴリマッチョの言いかけた不安は当たっていたようで、
顔を見知ってる警官が居たらしい。

ただ、どうにもまだ確信が持てていないようではあるが。


ゴリマッチョ
「き、気のせいだろう。
 それより……ほら、もう事件も解決だし、
 俺らは帰るとするよ」


ゴリマッチョは、
まだ完全にはバレていない事を機敏に感じとったらしく、
「気のせい」と言う魔法の言葉を駆使して、
この場の乗り切るつもりをしているようだった。


そして……案外とそれは上手く行った。


店内には未だ死傷者が結構居る事もあってか、
警官はそこまで熱心に思い出そうとはしなかったのだ。


警官4「そうでしたか……確かに気のせいかも」

ゴリマッチョ
「お、おうよ。」

警官4「……では、ひとまず改めて感謝を」


警官はそう言うと、
敬礼のポーズを取り、
急ぎ死傷者の救助や確認へと行動を移し始めた。



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