提督「……辞めたい」
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112:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:33:58.38 ID:B+XkXyqR0
???「……」

???「……」

 再び静寂が訪れ、土を慣らしていた方の艦娘は密かに、提督にどう顔を合わせれば良いのかを考えるために提督との記憶を振り返っていた。
以下略 AAS



113:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:35:02.64 ID:B+XkXyqR0
………………

…………

……
以下略 AAS



114:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:35:50.58 ID:B+XkXyqR0
赤城『……すみません。加賀さんを待たせてますので』タッタッタ

提督『ぇ』


以下略 AAS



115:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:36:40.36 ID:B+XkXyqR0
赤城『すみません。忙しいんです』スタスタスタ

提督『……』


以下略 AAS



116:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:37:32.41 ID:B+XkXyqR0
赤城『?』

赤城(……何を痛がって──成程。他の方がされたのですね……よく見れば肘が腫れ上がってますね。ああ。だから執務もままならないので最近私を誘ってきているのですか)

赤城『……』
以下略 AAS



117:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:38:11.89 ID:B+XkXyqR0
………………

…………

……
以下略 AAS



118:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:38:58.30 ID:B+XkXyqR0
 重巡寮のとある一室で、二人の艦娘が話し合っている。

 見た目からして高校生ぐらいの見た目から、一見して話している内容は年相応の明るい話だろうと誰もが思うだろうが、実際のところはその真逆だった。
 暗く、そして鬱々とした雰囲気がその部屋に、いやその部屋だけでなく、鎮守府全体にも及んでいる。


119:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:39:31.54 ID:B+XkXyqR0
???「……そろそろ時間だね」

 早朝だからだろうか、電気を点けてない。日は昇りきってはいるものの曇りという天気が理由で、まだ鎮守府には晴天時のような明るい光は差し込んでいないので、事実点けていないと薄暗く、見えにくい位の部屋の明るさである。
 なので今日の曇りで比較的薄暗い現在の場合は点けた方が良いと思うのだが、しかしこの二人の間に流れる重い空気から察するに、それは態とだということが想像できるだろう。



120:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:40:19.52 ID:B+XkXyqR0
???「そう、ですわね」

???「熊野。大丈夫、なの?」

熊野「……」
以下略 AAS



121:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:41:05.49 ID:B+XkXyqR0
鈴谷「……ごめん。私も分かんないや」

熊野「……っ」

 鈴谷と熊野。二人は今、どうしようもないくらいに後悔していた。
以下略 AAS



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