提督「……辞めたい」
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141:名無しNIPPER[sage]
2019/03/02(土) 22:30:06.69 ID:xhDpo4CT0
これ総勢書いていくのかな


142:名無しNIPPER[sage]
2019/03/03(日) 02:03:39.15 ID:jmMzRPqsO
書き溜めもないし終わるまで相当期間がかかりそうやね
いずれまとめに載ってから読むか


143:名無しNIPPER[sage]
2019/03/03(日) 08:40:36.53 ID:gZfdWo1Ro
>>140
こんなこと言ったり考える人間にはなりたくないもんだな


144:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:01:21.90 ID:p+8UkvQu0
皆さんこんにちは。今から投下していきたいと思ってるんですけど、今回は書き溜めたものをそのまま投下していくのではなく、リアルタイムで書いて投下していくので、投下する合間の時間が遅くなると思います。それと誤字も多々見られてしまうかもしれません。ご了承下さい


145:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:03:12.51 ID:p+8UkvQu0
それでは、行きます


146:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:04:03.66 ID:p+8UkvQu0
第四話 提督の再着任


147:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:04:57.19 ID:p+8UkvQu0
提督「これは……」

大和「……」

 現在、俺と大和は鎮守府に到着して門を通り、執務室向かっている。
以下略 AAS



148:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:06:03.44 ID:p+8UkvQu0
大和「……静か過ぎ、ですよね」

提督「……ああ」

 そう。静か過ぎるのだ。
以下略 AAS



149:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:07:35.44 ID:p+8UkvQu0
 なのに今、木々や防波堤に波打ちしている自然音ぐらいしか耳に届いていない。
 ここまで聞こえて来ないとすると、まるでもぬけの殻になった広大な廃墟のなかを歩いているようだ。

大和「二週間前までは、まだ騒々しさはありました。ですが……」

以下略 AAS



150:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:09:54.12 ID:p+8UkvQu0
大和「……大勢の艦娘達の集まりが、とある日の夜に行われたらしいのです」

提督「艦娘達の集まり……? まさか俺が不在中に大規模な作戦でも行ったのか?」

大和「私もそれを耳にしたときは警戒したのですが、そのような動向は見られませんでした。皆さんはいつも通り、提督のローテーション通りに出撃し、報告書も確りと提出していました」
以下略 AAS



151:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:11:18.42 ID:p+8UkvQu0
提督「…………すまん。話が脱線したな。それで、勝手に大規模な作戦を実行しようとしたという線は消えた訳だ。じゃあ他に何か大和に心当たりがあるのか?」

大和「……はい。心当たりというよりは、憶測です。実は、その集まりをするように促したのは金剛さんだったそうなんです」

提督「金剛?」
以下略 AAS



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