82:水源+α[saga]
2019/03/01(金) 06:13:45.38 ID:Dmw+c3z90
新島「ふふふっ。間違いありません」
提督「まあ、又会ったときにでも、一応俺を頼りにしてくれた礼でも言っておくか」
新島「そうしてください。多分ですが、西野くんから礼を言われた後の数日間の宮原くんは、恥ずかしさを悟られないように普段以上に突っかかってこようとしてくるはずですから、受けて立ってやってください」ニコッ
提督「……お前本当に容赦ねえな。普通そういうことは逆に悟ってやらないんだよ」
新島「おっと。口が思いの外滑ってしまったようです。この話は忘れてください?」
提督「ごめんもう忘れられなくなったわ。次会うときちょっと気まずくなったらどうすんだ」
新島「その時はいつも通りに軽口を叩き合い、そしていつも通りにそこに私が現れて、いつも通りに愉しげに三人で牽制し合えばいつも通りなって済む話ですよ」クスッ
提督「……そうだな」
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