81:水源+α[saga]
2019/03/01(金) 06:11:40.09 ID:Dmw+c3z90
新島「ふふ。……実は私も、です。普段は軽口ばかりでこうして本心をさらけ出すことは滅多にしませんからね。特に宮原くんに至っては普段はぶつかり合ってる相手に本心を言ってしまったも同然ですから、恥ずかしさは二倍ですね」
清二「お、おいおい……お前ら顔赤らめてんぞ。可愛いな〜!」
提督「自己紹介すんな」
清二「……うっせぇ! あそろそろ彼女とデートなんだまたなっ!」
勝手に自滅して顔を更に赤らめた清二は、慌ただしく病室を後にする。
新島「あらら。今日は有給でこの後予定がないとここに来る前に豪語していたのにも関わらずに行ってしまいましたね」
提督「新島さんよ。それ以上は止めたげて」
新島「おっと。口が滑ってしまいました。この話はここだけの話ですよ?」
提督「もうその約束ごと全く意味がないんだよな。……というかあいつが一番恥ずかしがってんじゃねえか」
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