七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
1- 20
17: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/03/03(日) 01:00:03.91 ID:BDNnLgOY0

いろは「うっ、ふぁ・・・・」...パタリ

みたま「あらら? 倒れちゃった」

十七夜「今度から八雲のことを人殺しと呼ばないといけなくなったな」

みたま「ええっ? わたしのせい〜? というか、十七夜。平気なの?」

十七夜「平気なものか。さっきも言っただろう。鼻が取れそうだと」

みたま「そうじゃなくて。いろはちゃんの魅了は? さっきまで足がふらついていたのに」

十七夜「むっ? 言われてみれば平気だな。体が自由に動く。どういうことだ? ウワサはどうなった?」


いろは「すー・・・・」


十七夜「環君は・・・。んんっ? 嫌な気配がしないな」

みたま「十七夜! いろはちゃんの上!」

十七夜「なんだ?」


ウワサ「ウゴゴゴゴゴ.....」モヤァ...


十七夜「環君に纏わりついていた赤黒い霧か。あれがウワサの本体と言ったところか。八雲の悪臭に堪らず環君から離れてしまったみたいだな」

みたま「ちょっとぉ。わたしが臭いみたいな言い方はやめてちょーだい」


ウワサ「ウゴゴゴゴゴ.....」フラフラ...


十七夜「大分弱っているようだな。環君の体から離れたのならやりやすい・・・! このまま一気にとどめを刺す! ハァッ! 成敗!」

 バシュ!  ・・・スカッ

ウワサ「ウゴゴゴゴゴwwww」

十七夜「くっ・・・。気体相手では物理攻撃の類は効果が薄いか・・・。八雲!!」

みたま「はぁい♪」フワッ

みたま「痛くないからだいじょーぶ♪」

 ズガンッ!

ウワサ「痛っってぇええ?!」ジタバタ

みたま「今よ十七夜! 気合で消し飛ばして!」

十七夜「無茶を言う! だが、やるしかあるまいな! ハァァアッ!」







<<前のレス[*]次のレス[#]>>
28Res/41.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice