七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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18: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/03/03(日) 01:01:59.42 ID:BDNnLgOY0



・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いろは『・・・・・』


いろは『・・・・・・・・』


いろは『・・・・・あれ? 私?』

いろは『暗い・・・・。体が動かない・・・』

いろは『どうして・・・? ・・・眠っているのかな』

いろは『はぁ・・・体が重い・・・疲れているのかな・・・。なんでこんなに疲れているのかな。マラソンでもしたっけ』


 ポワァ.。.:*


いろは『あれ、なんだろう。これ。暖かい』

いろは『暖かくて・・・懐かしい感じ・・・』

いろは『もっと触れたい・・・』ぎゅう


  < ・・・! 〜〜!


いろは『声? 少し慌てているみたい』

いろは『それとも心配しているのな? 誰を? 私?』


  <  ―――〜〜はっ!


いろは『この声・・・。私がよく知っている声だ・・・。いつも聞いているような・・・そんな声。落ち着く声』

いろは『暖かくて、懐かしくて、私を心配してくれて、私がよく知っている声・・・。誰だろう・・・』


  <  ―――ろはっ!


いろは『あっ、分かった。お母さんだ』

いろは『大丈夫。いろはは元気にやってるよ。学校にも毎日行っているし、友達もたくさんできたし、みかづき荘に帰ったら、おかえりって言ってくれる人がいるの』

いろは『その人はね、すごく綺麗で、強くて、優しくて、いつも私のことを想ってくれて』


  <  いろはっ!


いろは『もう。だから、お母さん、そんなに心配しなくていいのに。分かったよ。今起きるから』




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・







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