七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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◆LXjZXGUZxjdx
[sage saga]
2019/03/03(日) 01:06:14.18 ID:BDNnLgOY0
みたま「その様子じゃウワサに洗脳されていたことの出来事は覚えていなさそうねえ。いろはちゃん、一つ確認なんだけど」
いろは「はい?」
みたま「悪いけど、いろはちゃんの荷物を見させてもらったわ。その中に、この瓶に入った香水が出てきたのだけれど、これはいろはちゃんの物で間違いない?」
いろは「あっ、はい、それは私のです」
みたま「わずかだけど、この香水から異質な魔力が感じられる。この香水がいろはちゃんを洗脳したウワサの母体みたいなの」
いろは「そ、それが、ウワサですか・・・」
みたま「ええ。ニオイを嗅いだだけでウワサに洗脳される可能性があるわ。この香水は危険。だからわたしの方で処理させてもらうけど、いいわよね?」
いろは「はい、それはいいですけど。でも、そんな危険なものをどうやって?」
十七夜「心配しなくて大丈夫だ。この香水は危険だが、八雲の殺人毒水で無力化できることが分かっている。だから、それと混ぜ合わせて人がいない場所で火にくべる。そうすれば安全に処理できるだろう」
みたま「そーよぉ。わたしが作った退魔の聖水で、わるーいウワサをやっつけるの♪ なんだかロマンチックよね? 今度同じようなことがあった時のために、聖水を量産しておこうかしら」
十七夜「むっ・・・。作るなとは言わないが・・・。せめてその時は十咎辺りと一緒にやってくれ・・・」
いろは「すみません、お手間をとらせてしまって」
みたま「ぜーんぜん」
いろは「あ、あの。本当にすみません・・・。私がウワサに洗脳されたっていうことは、きっとたくさん迷惑をかけてしまいましたよね・・・・・。私のせいで・・・すいませんでした・・・」
みたま「いろはちゃんのせいって? なんで?」
いろは「私が香水をつけようだなんて思っちゃったから・・・。あははっ、私なんかには似合わないって私自身でも分かっていたんですけど・・・」
十七夜「それは違うぞ環君。環君くらいの年齢なら、誰だってめかすのは自然なことだ」
みたま「そうそう。ウワサがそんな女の子を標的にしたものだったってだけ。いろはちゃんは悪くない。だから、これからもいっぱいオシャレを楽しんでいいのよ」
いろは「でも・・・」
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