七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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21: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/03/03(日) 01:09:09.77 ID:BDNnLgOY0

みたま「そぉれぇにぃ。いろはちゃんには〜。オシャレして綺麗にならないといけない理由がぁ、あーるわよねぇ? うふふっ」

いろは「なっ!?/// あっ!//// 調整の時に・・・!」

十七夜「すまない。先ほど少し見えてしまった。意中の相手とでも言うべきか」

いろは「十七夜さんまで!///」

やちよ「はっ? 待ちなさい。それは聞き捨てならないわ。誰よそれ。教えなさい。今の私はいろはの保護者でもあるのよ? 知る権利があるわ。誰なのか教えなさいっ」

いろは「ううっ・・・/// だって、しょうがないじゃないですかあ・・・」

やちよ「しょうがない?」

いろは「一緒に暮らして、ずっと傍にいたら、嫌でも意識しちゃいますよ・・・こんなに綺麗な人・・・///」

やちよ「・・・・・えっ?」

いろは「外で並んで歩くときとか、私、いつも自分がみっともなくて恥ずかしいんですからね?////」

いろは「・・・・だから少しでも釣り合うようにって思って、がんばってたんですっ!///」

やちよ「あら。ふふっ、なんだ。そういうこと。もうっ。いろはったら。考えすぎよ。そんなに気にしなくても、いろははとても綺麗よ」

いろは「ま、またそんなお世辞////」

やちよ「お世辞なんかじゃない。本当にそう思ってる。十七夜がいるのだから嘘なんてつかないわよ」

いろは「そ、そうですか・・・?///」テレテレ


みたま「ねえ聞いた? 『十七夜がいるのだから嘘なんてつかない』 だって! 素敵な口説き文句ねえ。今度どこかで使おうっと」

十七夜「墓穴を掘る未来しか見えんな」

みたま「なによお。失礼しちゃう」


十七夜「ああ、そうだ。環君。少し聞きたいのだが」

いろは「はい?」

十七夜「この香水について知っていることを教えてほしい。ウワサの仕組み等を探れるかもしれないからな」

いろは「あっ、はい。私に分かることなら」

十七夜「まずは、この香水、いつどこで手に入れた?」

いろは「はい、それはですね、・・・んっ? ちょっと待ってください。えーと・・・・。あ、あれ? 思い出せない・・・? な、なんで・・・。えと、2週間前くらいから使っているのは思い出せるので、それより少し前だとは思うんですけど・・・」

十七夜「ふむ。詳細はそう簡単に探られないように、知らず知らずのうちに使わせるよう高度な細工がなされているようだな。七海もウワサに洗脳されていたようで、その間の記憶が曖昧だそうだ」

やちよ「ええ・・・。私もここ数日のことはちゃんと思い出せない・・・」

十七夜「全く。西のボスともあろう者が」

やちよ「返す言葉もないわ・・・」




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