七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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◆LXjZXGUZxjdx
[sage saga]
2019/03/02(土) 23:03:12.54 ID:vLyS8Aiv0
やちよ「答えにくいのは分かるわ。でも、ごめんなさい、私も命がかかっているからどうしても確認しておきたいの」
いろは「えと/// ・・・・―――ぃ―――す」
やちよ「よく聞こえないわ。ちゃんと答えて。うぐっ?! 傷が広がってきたわ! 苦しいっ!!」
いろは「なっ、ないです!//// ないですから!!///// お布団入りますよ!!////」
やちよ「早くして」
いろは「し、失礼します・・・////」モソモソ
やちよ「・・・・・・」
いろは「こ、こんな感じで大丈夫ですか・・・?///」
やちよ「もっと体を寄せもらえるかしら」
いろは「は、はい・・・///」モソモソ
やちよ「もっと寄って。全身が私の体にくっつくくらいに。そして頭を私の肩に乗せるような感じでお願い」
いろは「分かりました////」ピトッ コテンッ
やちよ「そうね。いい感じだわ。傷の痛みが和らいできたわ」
いろは「よかった・・・。あ、あの・・・ちょっと気になって・・・。やちよさんは嫌じゃないですか・・・? 私なんかがこんなにくっついて・・・」
やちよ「いろは嫌なの?」
いろは「嫌じゃありません! ただ、恥ずかしいだけで・・・///」
やちよ「いろはが嫌じゃないなら、私も嫌じゃないわ」
いろは「そうですか、よかったです///」
やちよ「だけど、いろは。傷を完全に癒すにはこれだけでは不十分なの。悪いけどもう少し私の看病をしてくれるかしら」
いろは「それはもちろんやちよさんのためなら! なにをすればいいですか?」
やちよ「ありがとう。難しいことではないわ。治癒魔法が使える魔法少女の癒し手を、私の傷に触れさせればいいの」
いろは「私治癒魔法使えますよ。やちよさんが受けた傷はどこですか?」
やちよ「心臓よ」
いろは「心臓?! すごく大事なところじゃないですか!」
やちよ「ええ。だから一刻も早く治さないといけないの。だから、いろは、お願いできるかしら」
いろは「はい! えっと、私が傷に触れればいいんですよね。あれ? 心臓に触るってどうすればいいんだろう」
やちよ「別に直接触らなくていいわ。体の外からでもいいの。ただ、なるべく近づける必要はあるけれど」
いろは「なるべく近くですか。そうすると・・・あっ/// む、胸・・・?////」
やちよ「そうなるわね。さ、私の胸を触って」
いろは「そ、それはちょっと恐れ多いといいましょうか・・・/// あっ、そうだ。心臓の近くでいいのなら、背中からでも」
やちよ「胸じゃないとだめなの」
いろは「えっ、でも」
やちよ「ああっ!? 魔女の呪いが強くなってきたわ! 今すぐいろはが私の胸を触ってくれないと心臓が壊れる!!」
いろは「あわわっ?!」
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