七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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◆LXjZXGUZxjdx
[sage saga]
2019/03/02(土) 23:05:38.69 ID:vLyS8Aiv0
やちよ「はぁっ、はぁっ・・・。いろはは私の胸には触りたくないのね・・・」
いろは「い、いえ、そんなことは・・・」
やちよ「そんなに嫌なら無理強いはできないわ。私がこのまま死ぬだけだから。いろは、ありがとう。短い間だったけど仲間になれて嬉しかったわ。あっ、もうダメだわ。さようなら。死ぬわね」
いろは「だめぇっ! しっ、しつれいします!!」ムニュン
やちよ「アンッ」
いろは「ど、どうですか・・・?」
やちよ「ええ、大丈夫よ。間一髪だったわ」
いろは「よかった・・・。あの、このまま治癒魔法をかけたらいいんでしょうか?」
やちよ「いいえ。触るだけでいいわ。でも、このままじゃ足りないわ。強く押し付けたり、動かしたりして」
いろは「ふひゃ?!//// そ、そんな申し訳ないですよ・・・」
やちよ「いろはは申し訳なさで私を殺すの?」
いろは「も、もう! そんな言い方! 恥ずかしいだけですから・・・/// う、動かしますよ・・・?///」フニュン
やちよ「あっ、うっ、ふぅ。もっと、お願い」
いろは「は、はい・・・・/// な、なんか・・・変なことをしているわけじゃないのに、やちよさんを治しているだけなのに、私、どきどきしてきちゃいました・・・///」どきどき
やちよ「その気持ちは大事にして。あんっ、治療が、あふっ、うまくいっている証拠だ、んふっ、から、んっ、いいわぁ、もっと・・・」
いろは「やちよさん・・・綺麗・・・//////」モミ ムニュ
やちよ「んっ、ふぅ、ありがとういろは」
いろは「はい/// よくなってきましたか?」
やちよ「ええ。大分気分がよくなってきたわ。そろそろ仕上げの治療をしましょう」
いろは「まだあったんですね/// でも、大丈夫です。やちよさんが元気になるまで、私、がんばりますから」
やちよ「助かるわ」
いろは「それで、次は何をすればいいですか?」
やちよ「魔女の口づけってあるでしょ」
いろは「はい。ありますね」
やちよ「それが私を苦しめているの。これを消さないといけない」
いろは「どうやってですか?」
やちよ「魔女の口づけを、桃色の髪の乙女の口づけで上書きするの。それも、ただの口づけじゃなくて、生まれて初めての口づけで」
いろは「く、口づけ・・・/// 今度は口づけ・・・ですか/// 初めての・・・///」
やちよ「ええ」
いろは「えと、や、やっぱり、それって、む、胸に/// ですか?////」
やちよ「唇よ」
いろは「へっ?!////」
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