33: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/06(水) 23:44:07.37 ID:51Icb4wm0
風太郎「なぁ……一花……?お前……今日、本当に可愛いな」
四葉「か、可愛いって……」
風太郎「なぁ、一花。今日、クラブで豪遊しちまってよぉ……金ねンだわ」
四葉「え?」
風太郎「なぁ、いいだろ?一花」
そう言って上杉さんは顔をぐっと私に寄せてきました。
四葉「えっ、う、上杉さん……」
風太郎「なぁ……一花……金ねンだ……お前だって……溜まってるンだろ?」
上杉さんは私のお腹に指を這わせ、嫌らしく擦りながら耳元でそう囁いてきました。
四葉「お金なら……ありますけど」
一花から貰った5万円。これをあげると、上杉さんは、いつでも抱いてくれるらしいです。
四葉「そのお金でまたお酒を飲んで逃げるんですか?あの子からも、私達からも」
風太郎「……うるせぇ」
そう言って上杉さんは私の唇を酒臭い口で塞ぎました。
……
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