風太郎「一花、今月金ねンだわ」
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34: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/06(水) 23:49:21.91 ID:51Icb4wm0

四葉「おまた痛い……」スリスリ

風太郎「ぐおぉー……ぐおぉ……」

上杉さんは私を乱暴に抱きました。

初めてで、十分に濡れていないあそこをこじ開けるようにつっこみ、何度か腰を振ってすぐに達して、疲れ果てたのかすぐに眠ってしまいました。

ベッドの中で私は泣き叫び、一花のフリが出来ていたとはとても思えません。

彼にとって抱き慣れた一花の裸も、初な私の裸も違いはないんです。

私は一花が可愛そうになりました。

風太郎「ぐおぉ……ヒック……うぅぅ……すまねぇ……」

四葉「え?」

風太郎「……ぐおぉぉ……ぐぅ……」

ただの寝言のようでした。

でも、寝ている時の上杉さんの顔は、あの頃と何も変わらなくて……

四葉「さよなら、上杉さん」

寝ている上杉さんの頬にキスをして、私は一花の家を出ました。

一花に貰った5万円、後で返さなきゃ。


第二部 おわり



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