風太郎「一花、今月金ねンだわ」
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5: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/03(日) 17:26:20.73 ID:nGbAwA8f0


どんどん血液がソコに集まってくるのがわかる。この時、物欲しそうに上目遣いで、彼を見上げて、眼と眼が合う。

フータロー君は、大人になって、こんな駄目男になっちゃったけど、私にはわかる。

彼の奥底にまだ、あの頃の優しさが残っているって。

風太郎「うっ」ドクッ

フータロー君は私に呼吸を合わせるように達してくれた。

一花「んぐっ、んっ」ドプドプドプ

口の中で脈打つフータロー君のそれを飲み下す。

風太郎「はぁ、はぁ……うっ」ドプッ

一花「ジュルジュル……ジュポッ」

最後の一滴まで、丁寧に私の口の中に出し切って、少しやわらかくなったソレの中身を吸い上げながら、口から抜いた。

一花「はぁ、はぁ……ごちそうさま。んっ」


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