2:名無しNIPPER
2019/03/08(金) 10:12:41.07 ID:8vpHiQEF0
ミコ「ソウ…ソウヨ…ワタシハタダシイ…ワタシコソガセイギ…」カキカキカキカキカキカキ
シャーペンを動かしながらそんな独り言をこぼしていると、初冬の乾燥した空気が彼女の喉を乾かした。
イヤホン「君はかわい」ピッ
ミコ「喉乾いた…。紅茶でも淹れよ」ガタッ
ペンを置いて部屋の端に置いてあるティーセットで紅茶を淹れるミコ。
ミコ「…どうしたら四宮先輩みたいに美味しく淹れられるのかしら? 今度教えてもらおうかな」コポコポ
ポットにお湯を注いで茶葉をジャンピングさせている間にテーブルに運ぶ。そして再びソファに座ろうとした時、彼女は少し離れた別の机が気になった
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